忙しい秋

この秋は、なんだか忙しい日々を過ごしています。

10月は炎の雫1周年ということで、ライブを増やしました。101ヶ月に4本やりました。

長い付き合いのミュージシャンのライブが2本。都会的でおしゃれなライブを見せてくれた「神楽亭」、土着的な匂いと和の雰囲気で日本人のDNAを感じさせる「KALAS」、図らずも対照的なライブでした。それに家の長男・水野裕志のレコ発ライブ。今回のCD は水野たかしがプロデュース、かなりの部分を定休日の炎の雫で録音しました。この日は、ジャケットの絵の原画も展示し、ワンプレートの軽食付きで、いつもよりぐっと若いお客さん達で新鮮でした。10月最終日は水野たかしのソロ、弾き語りの後、自身のバンド(水野たかしカンパニー)のギター・小幡君とドラム・きんちゃん(この日はパーカッションで)、そして1周年だからと駆けつけてくれたやなぎさんがフィドルで加わり、和やかな楽しいライブでした。アコースティックな楽器と生の歌声、私は大好きです。

 

一方久しぶりの展示の企画も。水野のライブの日から、「田中佑芽作品展」が開始。この作品展について、1か月ちょっと前からメールでお父様とやり取りし、チラシを作ったり準備を進めてきました。作品が届いたとき、夫と二人で箱を開け、一つ一つ作品を見ながら「これいいね」「これかわい」「こっちはおもしろい」「そうだよね」と盛り上がってしまいました。どれも味のある、楽しい作品ばかり、これはできるだけたくさんの人に見てほしいと、心から思いました。さらにドキュメンタリー映画の上映会も企画、これは11月に4回設定、都合がつかないけれど見たい!という人のリクエストにこたえて、さらに1回追加して5回にしました。こちらの準備も、監督とのやり取りやチラシ作りに宣伝活動、なんだかとっても忙しい。映画もぜひいろんな人に見て考えてほしい、両方のチラシを添付して友達にメールしたり、近隣のお店に貼ってもらったり、中通り商店会の会長のところにも持って行っちゃいました。10月末には高円寺フェスもあり、夫はライブをしに行ったり、高円寺フェスだからお菓子も作ろうとタルトタタン(りんごのタルト)を作ったりもしたものだからさらに忙しかった気がします。

 

そして11月になって、忙しさはまだ続いています。

佑芽さんの作品展は好評で、見てくださった方がそれぞれにあったかい気持ちになってくださっています。ポストカードも少しずつ売れています。ノートに感想や思いを綴っていただき、会期が終了し作品をお返しするときにゆめさんに送るつもりです。これからいらっしゃる方も、ぜひ一言書いてください。まだ見ていない方、こんな素敵な作品なかなか見られないですよ、ぜひ見に来てね。

映画の方は、と言うと、一昨日、昨日と2回上映会をやったところです。幡ヶ谷36.5°のマスターのぶさんが映写機とスクリーンをバイクで持ってきてくれました。ライブの時とは反対に、入口側にスクリーンを設置、これがマイクスタンドをのばしてそれに引っかけるというやり方。でも結構ちゃんとした上映会になりました。内容について語るのは止めましょう。東日本大震災で被災した障害者とその支援をした人たちが、その時どうしたのか、今どうしているのか、映画を見て知り、感じ、考えてください。昨日見てくれた方は「今日来て良かった」と言って帰られました。 1回追加したのであと3回上映会があります。1人でも多くの方の参加をお待ちしています。

 

1114日(木)には「やなぎソロライブ」もあります。やなぎさんは岩手県在住、震災後折に触れて被災地のことを語り、唄ってきました。今は、被災地の人から聞いた話を歌にして全国各地で歌っています。こちらもぜひ一度聞いてみてほしいライブです。

まだまだ忙しさが続く11月になりそうです。(佳)

 

続きに写真あり

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コメント: 2
  • #1

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  • #2

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